ランニングシューズが巷で話題!!

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お洒落さんたちの新ワード『ランシュー女子』
ランニングシューズと言えば、ランニングをするために履く靴だと思っている人が多いのではないでしょうか?その考え方は少々古いです。実は今『ランシュー女子』なるものが密かにブームを起こしています。ランシュー女子とは、ランニングシューズをランニングのためではなく、ファッションとしてお洒落に履きこなす女子たちのことです。お洒落の一部として、街履きとしてランニングシューズを選び、ファッションのアクセントとして取り入れているのです。ヒールでキメキメのファッションもカッコ良くてセクシーでもちろん素敵なのですが、ファッションの『ハズし』としてペタ靴を合わせるのも、お洒落上級者のテクの一つとなっています。スニーカーや『オジ靴』などがペタ靴として人気でしたが、最近ではランシューを選ぶことが一つのお洒落として認められてきているのです。

真のお洒落女子は健康意識と美意識も高い
ファッションを楽しむ女性は、自分の肌や健康にまで意識を高く持っている人が多いです。確かに、どれだけファッションをキメていても、髪や肌がパサパサガサガサだったり、お腹がポッコリしていたり、姿勢が悪かったりすると、憧れの対象にはなりません。真のお洒落女子とは、自分の体の内側と外側を磨く意識を常々持っています。真のお洒落女子がランニングシューズをファッションアイテムとして選ぶのは、腰や足などに負担をかけず、正しい姿勢を常にキープすることが出来るからです。走るために作られている靴なので、衝撃の吸収や歩きやすさ、軽さは普通のスニーカーやペタ靴とは比べ物になりません。ヒールを履いていても正しい姿勢を保つことは出来ますが、腰や足には思いもよらないほどの負担がかかっています。長く続く肩コリや腰痛、頭痛に悩まされていたり、足のムクミやタコ、外反母趾などが気になったりする場合は、知らないうちに足腰負担をかけてしまっている証拠です。

なぜヒールを履くと足腰に負担がかかる?
ヒールを履くということは、常に爪先立ちで歩くこととほぼ同じです。ヒールに疲れてくると歩くときに膝が曲がってしまいます。ヒールによって前かがみになるのを防ごうと、腰に不要な力が入ったり、支えきれずに猫背になったりすることもあるのです。このように均等でない体重のかかり方や姿勢の悪化で、腰や骨盤、股関節にかけて筋肉が緊張し動きが悪くなり、足腰に大きな負担をかけることとなるのです。体の前方に体重がかかることで、靴の中で足が前につんのめるとタコや魚の目、外反母趾の原因にもなります。外反母趾は軽度であれば痛みもなく気になりませんが、重度になると痛みや足の変形を伴うようになってしまいます。ヒールを履くとダイエット効果がある、姿勢が良くなると言われてもいますが、人によってはヒールを履くことで逆の影響を受けてしまうこともあるのだと知っておきましょう。

お洒落のためにランニングシューズを選ぶメリット
歩きやすさと軽さは、普通の靴とは比べ物になりません。走ることに特化して作られた靴なので、衝撃の吸収力に大きな差があります。合わない靴やヒールを履き続けることによる体の不調を感じる人は、普段履きの靴をランニングシューズに変えるだけで状態が良くなることもあるのです。最近では、デザインも豊富になってきているので、派手なものを選べばファッションのアクセントにもなります。仕事中はヒールを履かなければならない場合でも、通勤にランニングシューズを使えば歩いたり階段を使ったりするのも苦になりませんので、ダイエット効果も期待できます。靴の中で足の指が圧迫されることもありませんので、ムクミや足の疲れも感じにくくなりますよ。ムクミを放っておくと、足が太くなる原因にもなりますから。普段履きの靴をランニングシューズに変えるだけで、健康や美容に良い効果が沢山得られるのです。